スマホは個人でも修理できる?

液晶画面の修理キット

真水水没ならまずは、電源を切りましょう

水没が真水なら、電源を切り、シムカード、電池、等々、外せるものはすべて取り外します。
ティッシュなどを使って丁寧に水を拭きとりましょう。
ドライヤーなどの器具の使用や本体を振ったりするのは、前述の通りやってはいけません。
器具を破損することなく、丁寧に水分を拭いましょう。
ふき取り終わったら、乾燥材を入れたビニール袋に本体、パーツを入れ、3日ほどさらに自然乾燥させましょう。
完全に乾いたら、電源を入れてみましょう。
真水であれば上記の方法で復活する可能性が高いようです。
海水、ジュース、等々混ぜ物の水の場合は、それらを一旦、真水で洗い流す必要があります。
手順としては真水の場合と、大きく異なりませんが真水で洗い流す作業が入ってきます。

塩水やジュース、まずは洗い流しましょう

海水、洗濯液やジュースに浸かってしまった場合は、真水のときと同じように電源を切り、解体し真水で洗いましょう。
その際の留意点は真水に浸かった時と同様です。
水に混じった不純物を洗い流します。
ジャブジャブ洗うというよりは、丁寧にすすぐ感じで不純物の混じった水を洗い流します。
洗った後は前述の真水浸透時の対応と同様です。
水に含まれる不純物(ミネラル成分)が、不具合を起こすと言われています。
不純物を取り除くと再生する可能性は高まります。
不純物を取り除くための特別な溶液(Reviveaphone(リバイバフォン))も売られています。
上記溶液を使うとさらに復活する可能性は高まります。
使用方法は付属の袋に7~8分浸しておくだけです。


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